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2006.08.01 Tue
先日、久しぶりに書店で絵本のコーナーを眺めていたら、復刻版の「カロリーヌ」シリーズを発見。 ページを開いた途端、自分の居る場所も忘れてタイムスリップしたような気分になりました。何しろ子供の頃、一番好きな絵本だったので。 少女カロリーヌと動物たちが繰り広げる愉快な冒険や旅行にワクワク。絵が緻密で、細かいところまで楽しめるのも好きなところ。描かれている食べ物が美味しそうなのもまた良かった。 復刻版、全部欲しくなっちゃったな。 |
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2006.07.30 Sun
各地で次々梅雨明け発表、ますますアイスが食べたくなる季節到来ですね。
★ソフトクリーム 仙台駅東口BIBIの1Fに期間限定(〜9月末)でOPENしている「くりーむはうす」のソフトクリーム、先日友達と食べてきました。 「鮭ソフトクリーム」「のりおかきトソフトクリーム」「唐辛子ソフトクリーム」など、超変わり種ソフトも気になりつつ、今回は無難に「ピーナッツクランチソフトクリーム」を注文。友達は「蜂蜜ソフトクリーム」。 ベースの牛乳ソフトクリームがまろやかで美味しくて、甘いピーナッツクランチとも相性バッチリ。友達の蜂蜜ソフトも、優しい甘さでナイス。 次回はのりおかきトソフトを食べてみたいような気もするけど、やっぱり無難にフルーツ系を注文してしまいそう。ドーナッツソフトクリームも気になってます。 ★まゆたま 可愛い"まゆ"のような形のアイスが6つ。プリンのような味で、パフがふわっとしてて、後味が良いです。 ★白くま いろんなお店でいろんな種類の白くまを見かけますが、セイカ食品のかき氷のカップに入った白くまと、丸永の白くまバーが特にお気に入りです。 ★とうきびモナカアイス 子供の頃よく食べたのは、雪印の「とうきびモナカアイス」。 とうもろこしの形をしたモナカの中のアイスが、なんともいえないコクと優しい甘さで大好きでした。 今も売っているそうだけど、なかなか見かけなくて残念。 ★暴君ハバネロアイス 先日、ナカタカフェで先行発売されたという「暴君ハバネロ」アイスが気になってるのですが、今はどこで食べられるのかな〜。 ナムコナンジャタウンの"アイスクリームシティ"にも行ってみたい! テーマ:かき氷・アイス、ソフトクリーム - ジャンル:グルメ |
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2006.07.29 Sat
先日NHKのローカル番組を見ていたら、秋田県の「超神ネイガー」なるヒーローのドキュメントをやっていました。
「悪い子はいねいが〜!」(注:悪い子はいないか?) と、突然現れる秋田の「なまはげ」。 ニュースで、恐ろしい形相のなまはげに睨まれて「ウエーン!」と泣いてしまう子供の映像を見たことのある人も多いのでは? その「いねいが〜!」から取ったらしき名前の「ネイガー」の武器は、地元の名産「ハタハタ」型の銃、きりたんぽ型の剣、かまくら型のグローブ、竿灯(秋田の竿灯祭)型の盾。 敵は「怪人ハンカクサイ」など、悪い意味の方言を使ったネーミングの怪人たち。 ショーの様子は、ジャスコなどで見かける"マジレンジャー・ショー"にも負けない本格的な戦闘ショー。 中に入ってる人たちの動きもキマってます! 主題歌はなんと!「マジンガーZ」などアニメソングでお馴染みの水木一郎さん!! 秋田弁の混ざった歌詞を朗々と歌い上げてますよ! さすがの水木さんも方言の混ざった歌詞は初めてだとか。 主催は、主に地元の30代後半の男性たち。役者を目指していたけれどあきらめて帰郷した人、ミュージシャンの夢を捨てて父の店を継いだ人・・・。 そんな人たちが、地元秋田の子供たちに夢を!と作ったプロジェクトだそう。 週末は3ヶ月先までショーの予定で埋まっているという人気ぶり! お父さんたちの夢の復活が子供に夢を与え、地域活性化にも繋がるという点でとてもいい話だなぁと感激。 オフィシャルサイトも本格的! ★超神ネイガー http://homepage1.nifty.com/nexus/neiger/ |
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2006.07.25 Tue
先日、友達と駅構内の会津若松物産展を眺めていたら、喜多方ラーメンや果物、白虎隊の木刀の間にさりげなーく「ご当地キューピー」なるものを発見。
赤べこキューピー、ももキューピー、白虎隊キューピー・・・。 ビックリしたのは「野口英世キューピー」!! ヒゲに白衣にフラスコ持ったキューピーちゃん。 野口英世、福島名物の一つに位置付けられてるんだー、となんとも不思議な感じ。 ちなみに「野口英世カトちゃん」というマスコットも売ってました(笑) 帰宅してから、ご当地キューピーについて検索してみたら、都道府県ごとのキューピーを販売している会社のサイトを発見。 http://www.only-one.co.jp/map/html/hukushima.htm 各地のキューピーをクリックしてみると・・・ 「鹿児島限定 西郷どんキューピー」「沖縄 ゴーヤキューピー」「加賀限定 甘エビキューピー」「信州限定 野沢菜キューピー」どれもこれもスゴイ! でもなんと言っても驚いたのは、囚人服に青ひげ生やした「北海道限定 監獄キューピー」・・・すんごいインパクトでした。 他にも、可愛らしいキューピーから謎のキューピーまでいろいろあって、眺めているだけで飽きないサイトです。 |
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2006.07.24 Mon
最近ハマってるお菓子について。
★明治アーモンドチョコレート「大人の粗挽きクランチ」 表面のビターチョコの上に、"ココア風味の砕いたラングドシャクッキー"がまぶされていて、この食感がなんともいえずいいんですよねー。 もう何箱食べてるだろ?ってなぐらいのリピーターです。 http://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/almond/product/index.html#04 ★明治うすまきほろにがアーモンド 同じく明治のアーモンドチョコレート・シリーズ。 最近はすっかりビターチョコとナッツの組み合わせが好きになりました。 http://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/almond/product/index.html#01 ★カルビー Jagabee 「ファーストフードのフライドポテトがそのままお菓子になったような感じだよ」と友達に聞いて、とても気になっていた北海道の「じゃがぽっくる」。 このJagabeeは、まさにその「じゃがぽっくる」そのものとのことで、一度食べてみてビックリ。「わ、なんだか不思議!!」 ポテト好きとしてはたまらない一品です。 http://www.calbee.co.jp/jagabee/ ★ネスレ クリスピー物語マンゴー味 キットカットから表面のチョコをはがした「クリスピー物語」は、ちょうど良い甘さと美味しさとで一時期かなりハマってました。夏らしいマンゴー味も爽やかで、この夏何度も買ってしまいそうです。もっと他の味もいろいろ出ないかなー。 http://www.breaktown.com/e-crispy/top.htm ★グリコ フルーツプリッツ プリッツは子供の頃から「ロースト」が一番好き。優しい味で、なんとなくほっとするのです。 このフルーツプリッツも優しい味。りんご・ぶどう・いちじくを練りこんだということで、ほのかな甘さが好みです。 http://www.ezaki-glico.net/pretz/fruits.html ★グリコ ずんだプリッツ・さくらんぼコロン これは東北地方限定のようです。 コロンって、いろんな限定版があるけど、どれも美味しいですよね。このさくらんぼ味は甘酸っぱいクリームが爽やかで、いっぺんに一箱ペロリって感じ。 ずんだプリッツは、えだまめプリッツとちょっと似たような感じもしますが、あっさりしていてえだまめプリッツより好みです。個人的にはもうちょっと甘いほうが「ずんだ」らしくていいなあと思ったり。 http://www.glico.co.jp/glico-navi/index.htm ★グリココロンに長〜い棒タイプ ネットショップ限定のようですね。一度食べてみたいです。 http://shop.glico.co.jp/summer/products/collon_mix.html |
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2006.07.24 Mon
アメリカの5人姉妹のコーラス・グループが、1970年に唯一発表したアルバムとのこと。ライナーによると詳しい経歴がほとんどなく、その後も消息は分からず、謎に包まれたグループだとか。 ジョージ・デュークが見出して曲をアレンジしています。 ジョージ・デュークといえば「Sweet Baby」大好き!なのですが、そういえばまだじっくり聴いたことはないです。 で、このTHIRD WAVEですが、ノーランズもそうだけど、ファミリーグループならではの同質の声の心地良さがなんともいえず、ほわーんと彼女たちの世界にひきこまれます。 ハービー・ハンコックの「Mayden Voyage」、ビートルズ「Got to Get You into My Life」、どれもこれもいい! 「Stormy」は持ってるコンピに入っていたので何度も聴いていた曲ですが、今まではただ心地良く聴き流してしまっていたなあ。 こうして1曲ずつ「誰が歌ってるのかな?」と掘り下げていけば、多くの出会いがあるものですね。 どこまでも遠くに響いていきそうなコーラス・・・。 こんなにみんな素晴らしい歌声の持ち主なのに、消息が謎だなんて残念だな。 まるでTwa Tootsみたい。80年代にイギリスのインディー・ネオアコ・シーンで活躍した女性2人組"Twa Toots"もけっこう謎に包まれているんですよね。 |
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2006.06.11 Sun
岡田君の出る映画は全部観たい!・・・ということで気軽に借りてきましたが、予想以上にツボでした。 自分の娘を傷つけた高校生・石原(ボクシングが強い/父が大物政治家/卑怯者)を許せない鈴木(堤真一)が、偶然出会ったスンシン(岡田准一)から戦い方を習って石原との決闘に臨む・・・というストーリー。 高校生たちとおっさんとの奇妙な友情・トレーニングを通して変わっていく鈴木の姿・ひと夏の忘れられないイベント・・・こういう要素にヨワイ! 私って単純なので、「自分の意志ひとつで大きく変わることだって出来るんだよね!私もがんばろー!!」と、元気モードに突入。 フライ,ダディ,フライ オフィシャルサイト http://www.f-d-f.jp/site.html |
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2006.06.11 Sun
かなり前、ハードカバーの「わたなべまさこ名作集」が毎月のように発刊されていた時期があり、楽しみに読んでました。 わたなべまさ子といえば、復讐モノなどけっこうドロドロした作品も多いけれど、"古き良き少女漫画"って感じのあったかい作品も多くて、中でも「さくら子すみれ子」が一番好きです。 運命のいたずらで別れ別れに育った双子の姉妹、さくら子とすみれ子。 すみれ子は実の父と暮らすお金持ちのお嬢様。 さくら子は阿蘇の山の中で、血のつながっていないお爺さんと暮らしていたが、やがてすみれ子と出会い・・・ という、なんとなくハイジのような、懐かしさを感じる設定多々あり。永遠の少女漫画。 わたなべまさこ作品では、あまりにもドロドロ&クラクラな「ガラスの城」も結構好き。清純なマリサと、残虐なイサドラの対比が凄い。 とても哀しい気持ちにさせられる「亜紀子」「青い空白鳩はとぶ!」なども忘れられない作品です。
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2006.06.05 Mon
くらもちふさこさんの原体験に基づいた作品のようで、島根県芳賀郡三隅町が舞台だそうです。 田舎町に住む"そよちゃん"と、東京から転校してきた大沢君、それに仲間や家族や田舎ならではの生活をきめこまやかに描いた作品。くらもちさんの魅力全開です。 登場人物の老若男女の描写、自然の美しさ、季節感の描写、田舎ゆえのシンプルな暮らしぶり、それらを背景に育まれるそよちゃんと大沢君の愛情。 丁寧な描写が本当に素晴らしくて、じっくりゆっくり味わいながら読んでしまいます。 東京から来た大沢君が、田舎で受けるカルチャーショックはそのまま読者のカルチャーショック。でも、だんだん大沢君がその生活になじんでいくところがまたいいです。 古き良き時代の名残の残った自然いっぱいの村で育まれるそよちゃんと大沢君の恋愛がなんとも良くて、脇をガッチリ固める村の人々も欠点むきだしのこともあれば、その人の良さが出てくるエピソードもありで、マンガの中の人というより、なんだかみんな身近に感じられます。 この「天然コケッコー」の世界を味わっているうちに、子供の頃に、四季それぞれの行事を自然たっぷりの場所で味わった思い出や、親戚たち大人に囲まれて過ごすことの多かった頃の気分や、思春期に家族それぞれに抱いた感情や・・・最近はすっかり忘れていたようなことを五感を伴って次々と思い出しました。 通り過ぎてしまった季節にはもう戻れないけれど、この「天然コケッコー」を読み返せばきっとまた大事なことを思い出せる、そんな気持ちにさせられました。 ちなみに私は単行本で読んだのですが、文庫版の9巻には、「文庫版だけの特別描き下ろし38ページを収録!」と書いてあって、この文庫の9巻だけ買いました。最終話の2つ前に、まるまる1つの話として「おおきに」というタイトルの話が収録されていました。ああ、また1話分まだ読んでいない「天然コケッコー」の世界に浸れるんだ・・・そんな幸せを噛み締めながら1コマずつ丁寧に読みました。38ページはあっという間。でも温かくて心にしみる1話です。 ガイドブックといえる「天然コケッコーの散歩路」もオススメです。 カラーイラストがふんだんに盛り込まれ、くらもちふさこさんインタビューなど製作のエピソード満載。眺めているだけで楽しくなる本です。 主人公・そよちゃんの家の間取りなどは詳細に設定されていて、だからこそあのように画面の切り取り方が独特で、映画を観ているかのように感じられるのかな、なんて思いました。
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2006.06.05 Mon
何度読み返してもしみじみと心にしみる長編です。 旧制高校が舞台で、親友同士の摩利と新吾の友情、そして同性の新吾への恋愛感情に苦しむ摩利の姿を軸に、高校の仲間の生き方や恋愛模様なども細やかに描かれています。 いつの間にか、この古き良き時代にトリップして彼らの歌う寮歌も聞こえてくるような気さえしてきます。 同性の摩利から恋愛感情を持たれていることを知った新吾が、そのことについて真剣に考え悩み成長していく様子がメインになってくるあたりから物語は一気に加速。 欧州への留学、関東大震災、戦争・・・時代の波も容赦なく彼らを巻き込んでいきます。 唯一無二の不思議で暖かで居心地のいい世界。 そして摩利と新吾と仲間の喜びや哀しみがまっすぐ伝わってくるストーリー。 "一生懸命"生きることってかっこいいと素直に思わせられます。 個人的には摩利の孤高な姿に心惹かれます。 |









